2014年01月01日

2014年…!

あけましておめでとうございます。
スミマセン、2ヶ月以上放置してしまった…
ご訪問下さいました皆様、申し訳ございませんm(__)m

とりあえず経過報告です。
愛猫ベガは一時期食欲を失って年越しが危ぶまれましたが
どうにか元気を回復して乗り切ってくれました。
ちなみに今年は20歳を迎える予定ですが
様子を見ながら新しい家への移転を考えています。
ベガならば慣れてくれるのでは?と期待しつつの計画です。

また、昨年の大きな話題としては
やはり初のイスラエル巡礼でしょう。
これはもう…何から語れば良いのやら。

旧約聖書の世界そのままのような風景、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の複雑な共生、
外壁に囲まれた坂道だらけの旧市街、
ヘブライと日本の意外で不思議な共通点、
ユダヤやイスラムの食事の禁忌や祈りの習慣、
キュートな美人が多かったイスラエルの女性兵士たち、
ホロコースト博物館、嘆きの壁、そして死海での浮遊体験。

出掛ける前は「無事に帰れるの?」という不安が強かったのに
帰国の際に思ったことは「ゼヒまた近いうちに巡礼に来たい!」でした。
めちゃくちゃ濃くて楽しかった11日間、忘れないうちに
これから少しずつシェアさせて頂きたいと思います。

それでは2014年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。
動物たちにも幸せな日々でありますように…

今年もよろしくお願いします^^
posted by masako at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月22日

あと1時間ほどで

成田空港に向かいます。





ちょっと・・・




イスラエルまで巡礼に行ってきます☆
posted by masako at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2013年09月27日

Zen-saiyaふたたび

先日、川口にある実力派イタリアン
「Zen-saiya」さんを久々に再訪。
もちろんヴィーガン仕様にして頂きました。

じゃーん!

201309236.jpg 201309237.jpg 201309238.jpg

前菜盛り合わせ(美しい!)、パスタ、メインです。
シェフを信頼してのおまかせ、この日のメインはナスのソテー。
オリーブオイルと塩だけの極めつけシンプルな調理方法。
お薦めのワインも美味しかったし、
自家製のパン(全粒粉)もアツアツを頂きました。
食後はイチジクの赤ワイン煮とコーヒーでごちそうさま☆
コーヒーはエスプレッソが基本ですが、希望によりロングもOK。

お店は職人肌のシェフお一人で切り盛りされており
来店の場合は予約が望ましいと思います。
その際には予算とNG食材を伝えて
旬のおまかせで組んでもらうのがベスト。
この日は私だけグラスワインを1杯頂いたのですが
値段は一人あたり5,000円ちょっとでした。

お店には目立つ看板などもなく、
知る人ぞ知る隠れ家的イタリアンです。
実は、結構このブログの検索ワードにも
よく「川口」や「ぜんさいや」が登場するのですよ。
探している人がいるんだな〜とは感じていました。

この日もなんと、私のブログを見て初めて来店したという
カップルのお客様が隣のテーブルに(!)。
お帰りになった後にシェフから聞かされたのですが
いや〜ビックリしました。
もしこの記事を読んでいらしたら、ブログ訪問感謝です!


イタリア料理 Zen-saiya
埼玉県川口市本町3-2-7
デュアルコート川口ウエストビュー2F
TEL/FAX 048-222-9100
posted by masako at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 菜食

2013年09月25日

バースデイカード

先週は誕生日でした。

甥っ子が空手教室に行く前に
事務所まで寄ってプレゼントを渡してくれた^^

   キレイなお手製のカードも一緒です 
             20130925.jpg 


ポップアップ式の凝ったデザイン。
いや〜年々上手になっています。
この信頼のクオリティ(by図画工作大好き小三男子)。               
posted by masako at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月24日

姫の近況

ベガ姫、病状(心臓、甲状腺、腎臓)は相変わらずですが…

でも、よく眠るし。
まあまあ食べてくれるし。

血液検査の結果はほぼ横ばい。
19歳という高齢なので、現状維持でも御の字です。

私が薬を準備する気配を察するととりあえず逃げ出します。
本当にイヤみたい。そんなにマズいのかな。

           201309235.jpg カメラ目線してみた
posted by masako at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2013年09月23日

いただき繕続報

先日、「いただき繕東京保谷」に
平日のランチで再訪いたしました。


    
   201309231.jpg 
   ランチは1,200円で内容盛りだくさんです

                201309232.jpg
                         お塩も種類がいろいろ


昼食付きのヨガレッスンや親子参加のパン作り教室、
満月にあわせてフルムーンパーティーなどなど
楽しいイベント企画も進行中のようでした。

西武池袋線の保谷駅が最寄りという立地ではありますが
お近くであればランチお試ししてみては。

             201309233.jpg 
        入口の看板も判りやすくなっていました!

201309234.jpg 今度は海藻バーガーをテイクアウトしてみたい・・・


いただき繕 東京保谷

保谷駅北口下車→線路沿いに大泉学園方向へ→
GEOを左折、右手にセブンイレブンが見えたら左前方の道に入ってすぐ
駅からは徒歩3~4分 周囲は住宅地の一軒家です

東京都練馬区南大泉5−37−7
電話 03−3925−5692
https://www.facebook.com/Itadakizentokyo
posted by masako at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食

2013年08月31日

映画「立候補」

先日、東中野のポレポレで『映画「立候補」』を観てきました。
2011年11月の大阪府知事選を取材したドキュメンタリーなのですが
注目された3強の候補者ではなく
4名の「泡沫候補」側に密着して描かれています。

選挙の結果は大阪維新の会の松井一郎氏が200万票超えの圧勝。
2位の倉田氏に80万票の差をつけたブッチギリの大差でした。
一方、到底勝ち目のない4名は…
どうして立候補したのか?映画を観てもよく判らず…

選挙活動もせず、取材すら一切拒否する人。
一人娘との生活が何よりも大事で、その娘のために
3強に続く4位になりたいという謙虚?な人。
選挙活動=駅前での挨拶運動になっているだけの人。
そしてあの有名なマック赤坂氏も4人のうちの一人でした。

強烈なキャラ立ちゆえ、映画はマック氏を中心に進行します。
幟を立ててタスキをかけ、運転手を務めるスタッフと二人だけで
街頭で地道に、そして時にはやや強引に独自の活動を展開する姿は
まるでドン・キホーテとサンチョ・パンサ。

維新の会の演説現場(街頭)に乗り込んで、
四面楚歌で野次られながらも怯まず
数分間だけ群衆の前で喋るチャンスを得て
スマイルパフォーマンスも披露。
最後には橋本・松井候補にエールを送りますが、
結果的には拒絶される。
橋下徹の天然のヒールっぷりがなかなか見ものであります。

そしてラスト近くの東京・秋葉原街頭のシーン。
大勢の自民党支持者たちが日の丸の旗を振り、
熱狂の渦の中に満面の笑顔で登場する安倍晋三。
手前で持論を展開するマック赤坂氏に
容赦なく浴びせられる罵声、嘲り。
「だったらお前ここに来て一人で演説してみろよ!!!」と
一人で反論をブチかますマック氏の息子。

このシーンを見て、私は聖書の
バラバの釈放のシーンを思い浮かべてしまいました。
バラバとイエスのどちらを釈放すべきかというピラトの問いに対し、
熱狂した民衆は「バラバを!」と叫び
理由も問わずにイエスを「十字架に掛けろ!」と
ひたすら叫び続けるのです。

いえいえ。
決してマック氏をキリストに重ねているわけではないのですが
あの日の丸を振る群衆の狂喜っぷりが怖かったのなんの。
この国はホントにどこに向かおうとしているのか?と
不安にならざるを得ない思いとともに
もしかしたらいつの間にか自分も
民衆に加担しているのかもしれない…という思い。

映画の中では羽柴誠三秀吉氏、
外山恒一氏へのインタビュー場面も出てきます。
都知事選の衝撃的な政見放送で
「ある種のネットアイドル」と化した外山氏ですが
インターネットの功罪についてはどちらかと言うと否定的。
「ネットによって全てがネタ化し、消費されるばかりになっている」
「身銭を切ってまで行動しようとする人はごく少数」
確かに、そうかもしれませんね。

泡沫候補たちが立候補し続ける理由は
この映画だけからは判りませんでしたが
ドキュメンタリーとして非常に面白いので観て損はないと思います。
ただ、画面の手ブレがあるので三半規管の弱い方はやや注意かも。
私はものすごく弱いので画面酔いしてしまい、かなり辛かったです。
内容は面白いのに、最後の方は
あまり目を開けていられなかった…残念。

そしてこの映画の主役ともいうべきマック赤坂氏、
先の参院選で目標得票数に達しなかったため、
立候補はもう断念されるとのこと。
今後は政治を手段とせずご自身の活動を続けられるそうです。

そして運転手役を務めていた秘書さんも
現在はスマイルセラピーのインストラクターとして
活動されているようでなんだか安心しました。

ポレポレではまだ上映中のようです。
興味があれば、おススメです!
posted by masako at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 見てきました。

2013年07月20日

19年

今日は父の命日でした。もう19年も経つんだ…早い早い。

五日市のお墓参りは1日がかりになるので9月の祝日に予定。
当日はあきる野教会で御ミサを挙げて
地元の料理屋さん「黒茶屋」でお清め食事会の予定です。

なんとなくこのスケジュールも年中行事になってきたなぁー。
父が亡くなってからしばらくはまだ受験生だったことと(税理士試験は8月初旬なので)
あまりにこの時期暑すぎるため少し季節をずらしたのが理由だったのですが…


19年前、私たち家族は父を在宅で看取りました。
よくよく考えると理想的な亡くなり方だったのかもしれないです。

最後の父の主治医は、川越厚(こう)先生でした。
川越先生はご自身でもがん闘病のご経験があり
在宅ホスピスケアの実践にずっと取り組まれています。
http://www.pallium.co.jp/index.html

川越先生との出会いも不思議な偶然だったんですよね。
父にまつわるさまざまなご縁は今でも繋がりが続いているものもあり。

そんなことをふと思う、今年の7月20日でした。
posted by masako at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月19日

西東京市のヴィーガンレストラン

西東京市、最寄り駅は西武池袋線の保谷駅ですが…
一軒家の居心地の良さを活かした素敵なヴィーガンレストランに行ってまいりました。
実は8月1日の正式オープン目指して現在はプレ営業中。
7月中はランチのみの完全予約制ですが、行ってみる価値アリ!です。

いただき繕東京
東京都練馬区南大泉5−37−7
(西武池袋線保谷駅北口徒歩3分)
電話 03-3925-5692
日替わりランチセット 1,000円(要予約)


「いただき繕」は2009年にロンドン店がまずオープン、
その後にスコットランド・オーバン店、
そして昨年12月には札幌店がオープンし
満を持して東京店がいよいよオープンだそうです。

保谷駅の北口階段を降りたらそのまま大泉学園駅方面に向かって線路沿いに歩き、
GEOの角を左折、右手にセブンイレブンが見えたらちょこっと左折。
普通の住宅地なので入口で少し迷うかもしれません。
目印などは今後改善していきたいとのことでした。


先日いただいたメニューはこんな感じでした。

☆ハブ茶(決明子=ケツメイシ)
オリエンタルコーヒーと呼ばれているそうです。


☆黒ごまのおかゆ
201307191.jpg

          ☆元精飯(かんせいはん)
           無農薬のヨーロッパ産の穀物と豆、
           天然のスコットランド産の海藻入りご飯   
           201307193.jpg

ピーナッツの佃煮
海藻の醤油煮
ワイルドガーリックの醤油漬け
おから
蒸し野菜(ジャガイモ、モロッコいんげん、ニンジン)
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                 野菜と海藻のてんぷら
                   201307194.jpg

寒天デザート
201307195.jpg


お店はオーナーさんのご自宅を改装して活用されているので
お友達のおうちに招かれたようなアットホームな雰囲気でした。
フロアには、フツーに靴を脱いで上がります。

“心と身体を繕う”というコンセプトから
ヨガやヒーリングのセミナーなどの企画も実施していきたいそうで
様々な発信の場に育っていくかもしれない雰囲気です。
レストラン営業と並行してお弁当の宅配計画も進めているとのこと。
プレオープン中はランチのみの予約営業ではありますが、
興味のある方、ゼヒ問い合わせしてみては。
もちろん正式オープン後も楽しみです!
posted by masako at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 菜食

2013年07月16日

NYLON100℃「わが闇」

先日、ナイロン100℃の「わが闇」を観てきました。
結成20周年記念公演企画の第三弾だそうです。
ちなみに2007年の初演版は未見。
オリジナルキャストはそのままでの再演だそうです。
休憩を含めて3時間半の長丁場でしたが、飽きずに集中できました。
上田大樹さんの映像とのコラボも相変わらずスバラシイ。
そして三姉妹役の犬山さん、峯村さん、坂井さんを始め
キャスティングが嵌りまくりでとても良かった。
シリアスなお話なのに客席は何度も爆笑の渦に巻き込まれ…
特に大倉孝二さん演じる「大鍋あたる」が存在感すごすぎ。
携帯電話をめぐるやり取りなんて笑いが止まりませんでした。

物語は三姉妹の幼い頃から始まり、ラストは長女の柏木立子(たつこ)が
39歳ぐらいの時点までを描き、その後を暗示して幕となります。
なんとなく昨年観た「百年の秘密」とも通じる展開もあり、
峯村リエさんとみのすけさんの夫婦役は「黒い十人の女」での配役を思い出し
(しかも設定は全然違うのに、やはりみのすけさんが平手打ちされてたような気が…)
嵐の夜に居間で皆で踊りながら大はしゃぎするシーンは
昨年末の「祈りと怪物」で三姉妹が
居間で拳銃を撃ちまくりながらハイになるシーンと被りつつも
ちょっぴり昭和の残り香のある居間の風景
(洋間と和室が続いていて障子の引き戸がある/部屋の中心に電話が置いてある/
階段脇の柱の間隔が広くてバイパスして?降りられる/縁側から出入りできる等々)に
なんとなく居心地の良さを感じたりもしていました。


タイトルの「わが闇」は作家である立子が19歳の頃に書いた小説のタイトルで
彼女の作家としての名声を決定的なものにします。
内容は、精神に病を持ち自ら命を絶ってしまった実母と
家族との関係を書いた私小説(らしい)のですが
ほんとうの彼女の「闇」は父に素直に甘えられなかった自分自身への悔いなのかも。

劇中、父の幻影を見た立子は「お父さん!」と子供のように泣き叫びます。
そしてラスト近くに明かされる立子の近未来は、つらいどんでん返し。
子供の頃の思い出のアルバムに遺された父の言葉の数々が救いとはなるのですが、
その後の展開には触れずに物語は幕を閉じます。


東京公演はすでに千秋楽を迎えてしまいましたが、
この後は大阪、横浜、北九州、名古屋と巡回するようです。
東京を見逃してしまった方もまだ来週の横浜のチャンスがありそうですよ!
http://www.sillywalk.com/nylon/index.html
posted by masako at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 見てきました。