2011年12月31日

大晦日

全然更新できずにスミマセン。
書きたいことはいろいろあるので徐々にアップしていきます。
もう少しお待ちくださいませ。

12月もあれこれ舞台を見る機会があったし、
久々に家族で旅行にも行ってきました。
シゴトはなかなか納まらず、相変わらずのエンドレスです…
さっきまでプリンターの機嫌が悪くて年賀状作成も四苦八苦。
年末なんて…キライだぁ。

明日は朝9時半からの御ミサで第2朗読なので
着物を着て教会に行く予定です。
朗読の練習もしなければっ。

それから来年は、舞台活動は充電の予定。
もし機会があればお知らせいたしますが今のところは何もなし。
ちなみに1月24日に新春シャンソンショウはありますが
ハイスクールメイツの出番はないみたいです。
今回はkayaさんのオーガナイズなので
ちょっと趣向が変わるのかもしれません。
ソワレさんや梅垣さんは出演なさいます。
ROLLYさんはお出にならないようです。


ではではこれから実家に着物を選びに行きます。
あと30分足らずですが、どちらさまもどうぞ良い新年を。
ご訪問深謝。
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2011年12月14日

自宅PCが

やっと直りました…
これでもうちょっと頻繁に更新できます。
滞りまくっていてスミマセンでした。
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2011年12月01日

測ってみた

やっとガイガーカウンターを購入しました。
ロシア製のRADEX1503、価格は16,800円でした。
為替の影響もあってかなり下がっています。
この値段なら適正範囲と判断し、アマゾンで購入。
まだ使い方を完全には把握していないのだけど
デスクのうえで動作してみたら…

111201.jpg 数値は0.19…!

予想よりも高めでちょっとショックでした。
瓦礫の受け入れ以降、東京の空間線量は上がっているらしいし。

当たり前だけど放射能は見えないし音もしない、匂いもない。
低線量であっても長期間被曝した場合の健康被害はどうなるのか。
おそらく因果関係なんてアッサリ否定されるでしょう。
あるいは除染が本当に有効なのだとしたら
どうしてチェルノブイリ周辺の土地はまだ元に戻っていないのか。
25年前のあの事故当時、ソ連で「食べて応援」なんてやってなかったハズ。
瓦礫受け入れ応援?だってなかったはず。
拡散して安全な食べ物が国内で生産できなくなってしまったら…
しかも福島はまだ、9ヵ月近くを経過して何の収束もしていないのです。


被曝はイヤです。



下記は福島第一原発からの放射性物質の拡散予測を見ることができる動画サイト。
なんとスイス発、ボランティアの方々による日本語版なのだそうです。感謝…!
http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan.html
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2011年11月30日

頂きもの。

111130.jpg かなり大ぶりの立派なラ・フランス。


明日から師走だ〜やばっ…(そろそろ帰宅準備)
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2011年11月22日

風邪気味?

数年に1回程度しか風邪を引かない☆☆な私が
先週からちょっと風邪気味。
熱も下がったし頭痛も去ったのでほぼ問題ないのですが
いや〜気をつけないといけないですね…
皆様もどうぞご自愛くださいませ。

とりあえず明日も勤労感謝でシゴトです。


今月もあれこれ出掛けておりますが、
先週観に行ったかもねぎショットの「スキマに立つ」は面白かった。
http://www.jah.ne.jp/~kamonegi/index.html

シュールなんだけど素直に笑えて、気持が温かくなりました。
キャストの個性がそれぞれ嵌ってて気持よかったです。

今週末はおともだちのダンスの公演を観に行く予定。
http://mikadancers.seesaa.net/

いかにも濃ゆい雰囲気だわ…
楽しみだ…


舞台人たちも皆多忙。
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2011年11月10日

TPP

とりあえず、今夕の首相の参加表明は1日先延ばしになりましたね。
昨日のプロジェクトチームの会合で
慎重派からの反発が相当強かった影響でしょうか?
これで流れが変わるのならば…

なんていうか。
参加のメリットがまずよく判らない。
某日経新聞はバリバリの推進派なので
『「開国」をためらってどうする』みたいに書いていますが
中国も韓国も台湾も参加対象になっておらず
そもそも全然“環太平洋”ぢゃないのも妙だし。
意図的な誤訳だと指摘する人もいるぐらいです。

交渉参加=将来の離脱はありえないとなるのか、
日本に不利な条件ならば蹴ることができるのか。
それは(アメリカ相手の)交渉次第となればなおさら、
今の日本政府にその能力とやる気はあるの??

そして国内での議論が全く尽くされていないのに
(311が原因で途中頓挫していたとはいえ)
大変な急ぎ足で、しかも当然のように「参加」前提で
話がどんどん進んでいくのがひじょ〜に不気味。

結局この国の現状は、やっぱり官僚制社会主義なんですね…
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2011年11月08日

被災者向けの無料税務相談会

今日は年末調整についての研修会がありました。
もうそんな時期なんだと思うとちょっとビックリしますね。

今月末に、東京税理士会主催の
被災者・避難者向けの無料税務相談会があるのでお知らせしておきます。
都内に避難されている被災者の方は8,500人以上いらっしゃるそう。
江東区及び江戸川区にかなりの人数が集中し、
それに続いて練馬区への避難者が多いのだそう。

今年は311の東日本大震災を受け、
震災特例法などによる税務上の支援が創設されています。
人によって事情はさまざまだと思いますが
もしご相談を希望される方がいらしたら
ぜひ下記の日時にお近くの会場へ足を運んでみて下さい。


「被災者・避難者向け無料税務相談会」
平成23年11月26日(土)・27日(日)
午前10時〜午後4時

・東京国際フォーラム(千代田区丸の内3-5-1)

・きゅりあん(品川区総合区民会館)
 http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000000300/hpg000000242.htm

・中野区役所(中野区中野4-8-1)

・練馬区役所(練馬区豊玉北6-12-1)

・三茶しゃれなあど(三軒茶屋分庁内)※27日のみ
 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004090.html

・立川商工会議所
 http://www.tachikawa.or.jp/index.html

・朝日信用金庫三角支店船堀出張所
 http://www.asahi-shinkin.co.jp/tenpo/102a.html

・江東区立東雲小学校
 http://www.koto.ed.jp/shinonome-sho/

・東京税理士会本郷支部(文京区本郷2-40-7 YGビル4階)

・東京税理士会納税者支援センター(0120-06-7137)※電話相談のみ




それにしても気になるのはTPP…
いよいよヤマ場ですな…

復興財源の確保にしても、ハナから増税ありきではなく
税外収入の検討も積極的にするべきで。
特に消費税アップは、不況時にはデメリットが相当大きい。
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2011年11月01日

もしかしたら…

もう間もなく、都内で被災地の瓦礫の焼却が始まるようです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011110100733

東京都は9月にすでに受け入れを決めており、
13年度末までに岩手、宮城両県から
50万tの瓦礫が運び込まれる見通し。

搬出時と受け入れ時に放射性セシウムの濃度を測定し
1キロあたり8,000ベクレル以下の基準を満たせば
東京湾内のごみ最終処分場に埋め立てるそうです。

でもごみの焼却場って別に放射性物質の焼却まで
想定した設備になってませんよね。
環境中に絶対に放出しないって言い切れるものか。
当面、1日あたりの受け入れは30トンだそうですが
13年度末って2013年度末…ってことは2014年3月末日か。
これから2年5ヵ月も放射能汚染の疑い濃厚な瓦礫が都内で焼却される…

この話題ってあまり都民は知らないのでしょうか。
当然、環境や健康に対する対策が詳しく説明されるべきだと思うんですけど。
ってかその前に受け入れについての都民の意見、ちゃんとリサーチしたの??

それに8,000ベクレル超えちゃったらどうするんだろう。
受け入れ時に拒否できるのでしょうか。
あるいはまたお得意の暫定基準値設定で緩和しちゃう気なのか。

焼却を請け負う業社が東電の子会社だという話などを聞くと
結局また利権?!と思わざるを得ないんですよね。
この国は(そして東京は)そんなに私達を被曝させたいってことですか?


そして気になるTPP、問題は決して農業だけではなく。
もし国民皆保険制度が崩れちゃったら?
放射能汚染で健康被害を受けた国民はやっぱり切り捨てられるってことか?

田中龍作さんのブログより転載
http://tanakaryusaku.jp/2011/10/0003085


今ちょっと風邪引きそうなんですが…
ここで免疫力落としてる場合じゃないですね。
どんなに希望が薄くたって、生き延びるべきだとおもう。
諦めちゃったら、思うツボです。
とりあえず外出時はマスクを忘れずに。
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2011年10月26日

そうだ、本日締切!

ノンキな話題の後で何ですが…もしまだだったらパブコメを送りませんか?
「放射性物質汚染対処​特措法に基づく基本方​針骨子案」等に対する​意見を
環境省水・大気環境局総務課送ることができます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327
文例 http://bit.ly/oWrTy7

メールで大丈夫なので良かったら文例をコピペして
houshasen-tokusohou@​env.go.jp宛に送信して下さい。

例えば。

意見の対象:[1]
意見の該当箇所:3ページ
「事故由来放射性物質による人の健康や生活環境への影響を
 できる限り早く低減していくためには、
 現行の廃棄物処理法に基づく廃棄物の処理体制、
 施設等を可能な範囲で積極的に活用し、
 事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理を
 進めていくことが重要であること。 」
意見の要約:
既存の処理施設等は放射性廃棄物を取り扱える設備、
人員等を備えていない、との認識に立脚して施策を講じて下さい。
意見及び理由:
既存の処理体制・施設等は放射性廃棄物の取扱いを想定しておらず、
設備・人的資源は不十分です。
そうした体制・施設に放射性廃棄物の処理を委ねるには限界があります。
処理作業の迅速化を優先するあまり、
既存の体制・施設の安易な活用は行わないよう求めます。

意見の対象:[1]
意見の該当箇所:9ページ
「廃棄物の再生利用の推進のため、安全性を確保しつつ、
 可能な限り廃棄物の再生品(セメントや再生砕石等)の活用を図ること。」
意見の要約:
廃棄物の再生利用は放射性廃棄物の再拡散の恐れがあるため実施しないで下さい。
意見及び理由:
廃棄物の再生利用は放射性廃棄物の再拡散の原因となります。
放射性物質が含まれる廃棄物をリサイクルすると
流通によって全国レベルで拡大してしまうため
リサイクルせずに放射性廃棄物専用の設備で処理・長期管理をしてください。
特に放射性焼却灰の肥料へのリサイクルは
食料汚染拡大の原因になるので絶対にやめて頂きたく思います。


締切は本日の24時、一人でも多くの意見を!
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2011年10月10日

写真展「のこされた動物たち」本日まで!

1110104.jpg 1110105.jpg

10月5日のブログでも触れた太田康介さんの写真展
「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」の
開催が本日夕方6時までとなりました。
入場無料なので足を運べる方はぜひ。
人間として知っておかねばならない過酷な現実がここにあります。

会場は新宿郵便局向かいのビルの2階。
建物に入ると吹き抜けのロビーになっているのですぐ判ると思います。
カメラマンの太田さんはまた来週も福島入りされるそう。
長身でがっしりとした体格の方です。ご自身でも猫を飼っておられます。

主催の佐々木さんは5月に動物たちのためのデモを企画されました。
私も参加して歩きましたよ、と伝えられて良かったです。
会場には犬猫達のためのフード代となる募金箱も設置あり。


太田 康介 写真展
「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録


− 失われたいのち。助けを待ついのち。その姿が、ここにある。 −
東日本大震災に伴って引き起こされた原発事故。
未だ収束のめどすらつかない事態の中、動物たちは死のふちへ追いやられている。
多くのペットは飢えと孤独の世界に取り残され、
蓄主を失った家畜たちは、想像を絶する地獄絵図の中へ投げ込まれた。
人間の起こした不始末。先の見えない汚染と惨劇の中に、今も尚、彼らはいる。

【 入 場 無 料 】

<開催日程>
10月 8日(土)13:00-20:00
10月 9日(日)10:00-20:00
10月10日(祝)10:00-18:00

<場所>
新宿区西新宿1-24-1(新宿駅から徒歩5分)
エステック情報ビル2F 「クリスタルスポット」


◆太田 康介(おおた やすすけ)Profile
1958年生まれ。滋賀県出身。
フリーランスのカメラマンとして、アフガニスタン、カンボジア、
旧ユーゴスラビア連邦などの紛争地域を撮影。
2004年に猫を飼い始めたことで魅了され、以降はペットなど動物も被写体とする。
原発事故によって取り残された動物たちの窮状を知り、
個人で保護活動を行いながら今も撮影を続けている。
著書「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」(飛鳥新社)
ブログ「うちのとらまる」http://ameblo.jp/uchino-toramaru/

<主催:佐々木ちはる(個人ボランティア)>
「警戒区域の動物たちを見捨てない!」http://animaldemo.blog.fc2.com
Meil:animal_demo@excite.co.jp / Twitter:animal_demo
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2011年10月07日

「自由報道協会が追った3.11」

先日、新宿のロフトプラスワンで行われた
「自由過ぎる報道座談会vol.8」にいってきました。
今回は「自由報道協会が追った3.11」出版記念イベントです。
発売初日だったので会場でも購入可能、
印税は全額が被災地支援プロジェクトに充てられるそうです。
しかもこの日は執筆者そっくりに彫られた消しゴム版画
(作者は大久保かおりさん)を自由に押せる特典つきでした。

1110071.jpg こんな感じ。みんなバシバシ押してました

当日は上杉隆さん、畠山理仁さん、烏賀陽弘道さん、
プチ鹿島さんのレギュラーメンバーに加えて
おしどりマコ・ケンさん、島田健弘さん、渡部真さん、
それに木野龍逸さんと日隅一雄さんという豪華メンバー。

おしどりさんは初めて生で拝見しましたが
本当によく飯舘村まで足を運ばれているし
記者会見などもマメに参加されていてたいへん勉強されています。
はたして本分はジャーナリストなのか芸人なのか?という感じ。
それにとても仲が良くて微笑ましかったです。

マコさんいわく、震災直後よりもむしろ半年以上経過した現時点の方が
事故を過小評価しようという圧力が強まっていて
特にテレビはスポンサーの意向が絶対的に反映されるから
締めつけが厳しいという趣旨のことをおっしゃっていました。
やはりそうなんですね…
みんなが「飽きて疲れて忘れる」ことを願っている人種がどうもいるようで。

木野さんと日隅さんは確か以前も一緒に登場。
いつも思うけれどこの二人、双子のようにそっくりなんです。
細身で色白でベビーフェイス、雰囲気がよく似てます。
二人が登場すると、ガタイが良くて色黒の上杉さんは
(いつもは一応「自由報道協会の中田英寿」ですが…)
とたんにヒールに見えてくる(汗
自分でも意識しているらしく「拍手が多いよね〜」とヒガミ気味でした。

ちなみに烏賀陽氏は「自由報道協会の大島渚」のポジションを確立しつつあります。
理由は、毎回イベントの冒頭でマスメディアに対する怒り発言が炸裂するから。

1110072.jpg 上から順に上杉さん、畠山さん(イチローそっくり)、烏賀陽さん。
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2011年10月05日

警戒区域に残された動物たちの写真展

この週末の連休に新宿で行われる写真展があります。
入場無料なので興味のある方はぜひ足を運んでみては。

当日、会場には募金箱の設置、
写真展と同タイトルの写真集の販売もあり。
募金は20km圏内にいる犬猫のフード代金に役立てられ、
写真集の売上金の一部も動物たちの支援に充てられます。

以下、詳細を転載します。
一部改行等を加えていますが内容はそのままです。
http://animaldemo.blog.fc2.com/


太田 康介 写真展
「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録


− 失われたいのち。助けを待ついのち。その姿が、ここにある。 −
東日本大震災に伴って引き起こされた原発事故。
未だ収束のめどすらつかない事態の中、動物たちは死のふちへ追いやられている。
多くのペットは飢えと孤独の世界に取り残され、
蓄主を失った家畜たちは、想像を絶する地獄絵図の中へ投げ込まれた。
人間の起こした不始末。先の見えない汚染と惨劇の中に、今も尚、彼らはいる。

【 入 場 無 料 】

<開催日程>
10月 8日(土)13:00-20:00
10月 9日(日)10:00-20:00
10月10日(祝)10:00-18:00

<場所>
新宿区西新宿1-24-1(新宿駅から徒歩5分)
エステック情報ビル2F 「クリスタルスポット」


◆太田 康介(おおた やすすけ)Profile
1958年生まれ。滋賀県出身。
フリーランスのカメラマンとして、アフガニスタン、カンボジア、
旧ユーゴスラビア連邦などの紛争地域を撮影。
2004年に猫を飼い始めたことで魅了され、以降はペットなど動物も被写体とする。
原発事故によって取り残された動物たちの窮状を知り、
個人で保護活動を行いながら今も撮影を続けている。
著書「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」(飛鳥新社)
ブログ「うちのとらまる」http://ameblo.jp/uchino-toramaru/

<主催:佐々木ちはる(個人ボランティア)>
「警戒区域の動物たちを見捨てない!」http://animaldemo.blog.fc2.com
Meil:animal_demo@excite.co.jp / Twitter:animal_demo
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2011年09月29日

20キロ圏内立入禁止区域からの報告

フリージャーナリスト烏賀陽弘道(うがや・ひろみち)さんの
福島原発20キロ圏内立入禁止区域での渾身の取材ルポ。
あまりの現実に愕然とするかもしれませんが、ぜひご一読下さい。

前編
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/23214

後編
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/23613

特に後編、コンビニの描写にはゾッとすると思います。
最後の方では間近に迫る“得体の知れないモンスター”の
息遣いが聞こえてくるような不安に駆られるでしょう。
どうして“モンスター”はここまで肥大化してしまった?

便利と快適を求める欲望と利権を貪る妖怪の思惑がうまく相乗して
不安や不都合の解決を先送りにしてしまった報いなのでしょうか。
だとすれば変わり果てた「コンビニ」の姿はあまりにも象徴的です。

現在の東京。
少なくとも見た目には震災前の状況に戻っているように思える。
しかしこれこそが砂上の楼閣なのだとしたら…



烏賀陽さんの話を直接聞きたければ
直近では10月5日の新宿ロフトプラスワンのイベントがお薦め。
「自由過ぎる報道座談会vol.8」
※この日は「自由報道協会が追った311」発刊記念トークライブだそうです。
 同じく自由報道協会の上杉隆さんやゲスト(詳細未定)も出演予定。
 旧コマ劇正面という強烈な立地環境ですが女性客も多数来訪。
 …って別に私はロフトの回しモノぢゃありませんが。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
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2011年09月22日

甥っ子お手製の花瓶

1109223.jpg 1109222.jpg

来月7歳になる甥っ子からのプレゼント。
ビンと紙粘土を利用したオリジナルの小さな花瓶です。
色とりどりのビジューで飾られていてとてもキレイ。


1109221.jpg ミニブーケも貰った…嬉しいな^^
posted by masako at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月18日

感謝

昨日は誕生日でした。
ご丁寧におめでとうを下さいました皆様、
どうもありがとうございます。感謝です。

1109182.jpg 1109181.jpg

ヴィーガンスイーツでお祝いしてもらいました。
バナナとココナッツのタルト、ホットのソイチャイ。
posted by masako at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月31日

台風接近中?

急がねば、急がねば。
9月になっちゃうよぉー。

台風12号もゆっくり近づいています。
明日から週末にかけて注意した方が良さそう。

どうか被災地にあまり被害が及びませんように…


フクイチが早く収束しますように。
脱原発の流れが決して滞りませんように。
posted by masako at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月26日

来月の舞台

来月の日暮里・d-倉庫での舞台ですが…
同じ期間に「劇団クマゴロシ」の芝居「泰平」が
同じ劇場で同時公演なのでお知らせしておきますね。
昨年のメゾン・ド・フジでご一緒した
役者の中山隼人さんの作・演出です。


劇団クマゴロシ公演「泰平 TAIHEI」
作・演出/中山 隼人

9月22日(木)午後7時半開演
9月23日(祝)午後4時開演
9月24日(土)午後1時・7時半開演
9月25日(日)午後4時開演

会場:
d-倉庫(東京都荒川区東日暮里6-19-7)
日暮里駅下車南口徒歩7分

前売・当日 2,800円

出演:
大治 幸雄(ペテカン)
徳岡 温朗
福岡 義貴
市川 文鳥
中島 亜子(劇団黒テント)
奥野 義章(プロダクション・タンク)
斉藤 つばさ
古今亭 志ん吉
有賀 安由子
中山 隼人

中山さんによると「まじめバカやります。」だそうで。
さてさてどんなお芝居なんでしょうか?
日程によっては同じ劇場で
吉沢恵ダンスコンサート「赤ずきん」とダブルで
お楽しみ頂くことも可能ですよ。
体力に自身があり、お時間のある方はゼヒゼヒ。
私もどこかの日程で観客として拝見したいです。

「赤ずきん」は来週ようやく舞台監督の下見。
もうあっと言う間に本番が来てしまいそう…(汗


劇団クマゴロシHP
http://kumagoroshi.com/what.html
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2011年08月24日

あと1週間

8月が終わりそうです。まずいです。やること山積。

ベガ(猫)はほぼ1日中クタッと寝ています。
夏バテ気味なのでしょうか。暑くても毛皮脱げないし、
高齢(17歳)なので仕方ないのかも。
食欲はあります。トイレもまあ正常な範疇。
寿命から考えるとおそらくこのコと暮らせるのはあと数年。
だからなるべく優先してあげたくなるのです。
ホントは少し出掛けたりする方が良いのかもしれないけれど
今はあまり、旅行などにも気が向きません
(ベガを誰かに預けなければならないリスクの方が気になる)。

こんなふうに毎日毎日、
必死に目の前のことに向き合う日々を重ねてきました。
特に独立してからは…

とにかく、仕事は大事。
生活掛かっているのだから、当たり前。
舞台もライフワークだからできる限り続けたい。
でも万が一、東京で暮らしていくことができなくなったら?
先日公表された、首都圏の土壌調査の結果は非常にショッキングでした。

放射能防御プロジェクトのHP
http://www.radiationdefense.jp/

木下黄太さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

しかもこれが現在進行形の現実なんですね。
やはり向き合うしかない、と思う。
諦めて思考停止することだけは避けなければ。


昨日、ジャーナリスト芸人(?)の
おしどりマコさんがラジオに出演されていました。
情報は全てバイアスが掛かっているのだから、まず疑うこと。
自分で調べる。考える。
自分がメディアとなることが大事では、との提言。
「私の言うこともどうぞ疑って下さいね」とのことです(笑)。

ちなみに「食べて応援」は
生産者から直接買わない限りまったく無意味だそうです。
そもそも被災地の農作物は買い叩かれているので
こちらのスーパーで購入したとしても儲かるのは卸売業者等。
全然、被災地に応援は届かないのだそうです。
冷静に考えたらそれはそうですね…
「食べて応援」プロパガンダ、巧く仕組まれてます。
posted by masako at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月10日

最近お気に入りのシアバター

頂きもので使い始めたのですが、とても良かったシアバター。

1108102.jpg これは15グラムのサイズのもの

以前、100%のシアバターの試供品(というか試作品だったのかな)を
メーカーの方から譲って頂いたときビックリした覚えがあります。
市販のシアバターで真っ白い物は漂白しているのだそう(!)。
純粋なシアバターは薄いクリーム色で手に取ると体温でフッと溶ける。
その時の製品とこれもよく似ています。
前に頂いたその試供品の方がもっと溶けやすかったけど。

1108103.jpg 色合いわかりますか?


楽天で買えるみたいですね。
新宿の小田急や有楽町の丸井、
池袋のEsolaなどでも扱っているらしいです。
Shea Dream
http://www.rakuten.co.jp/sheadream/
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2011年07月31日

警戒区域でがんばっている子たち

今日の早朝の地震は怖かったです…
あの揺れ方がなんとも気持悪かった。

そしてなんていうか、震災以後
いつも心の片隅に引っ掛かって消えないのが
取り残された動物たちのこと。
悲惨な情報に接すると泣きたくなるけれど
しっかり直視してショックを受けても知るべきだと思う。
そして一方、がんばり続けている子達がいることも。


http://ameblo.jp/cat-yoshida/
南相馬で被災された吉田さん(被災当時9匹の猫と同居)を応援するブログ。
手作りのプラカードを掲げてペット保護のため自ら声を上げたのだそうです。
避難生活を続けながら残された命の救出のために活動をされています。
現地に行けなくとも情報のシェア、寄附などで支援という方法もあります。
動物たちのレスキューに関心のある方、ぜひ一読を。

http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/
動物愛護団体アニマルエイドさんのブログ。
まだまだ助けを待ってる子達がいるんです…

http://animaldemo.blog.fc2.com/
都内でのデモも企画してくださった、
「警戒区域の動物たちを見捨てない!」ブログでも活動報告が。
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