2010年12月05日

稽古場日記(その参)

今日も午前中からずっとリハーサルでした。
舞台原寸の採れる広いスタジオを借り、
スペシャルゲストの山田さんも交えての通し稽古。

ようやく…全体の流れがハッキリつかめてきました。
場面ごとの繋ぎ、人やモノの出ハケ、
台詞や動きによるキッカケなどなど
舞台は本当に有機的な化合物、そしてナマモノ。
芝居とdanceの融合が実に面白いです。

やはり予測どおり2時間を超える長丁場になりますが
客席側も出入り自由(?)にするそうなので
途中で個人的に休憩されても構わないそうです。
皆様、長尺をおそれずにぜひぜひいらして下さいね。

そして山田晃士さんのヴォーカル!
すんばらしいです。
これを毎回生で聴けてしまう私達って…
なんて幸せ者揺れるハートって感じですよ。

圧倒的な声量と表現力、そして存在感。
これは聴いた方が絶対に良いと断言しておきますひらめき
そして山田さん、謙虚で優しくて気さくなのです。
本当に、一人でも多くの方にこの公演を観てもらいたいなぁ〜。


メゾン・ド・フジ、初日開幕はいよいよ4日後。
posted by masako at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | dance
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