2009年12月23日

danceの天使

明日がクリスマスイブということは・・・
今年もあと1週間なんですね(@0@)

今日は朝イチで有楽町マリオンで
「THIS IS IT」の再上映を観てから
昼間はスタジオの稽古に行ってきました。

映画館は丸の内ピカデリー2。
朝9時15分からの上映だったというのに
立ち見まで出る大盛況あせあせ(飛び散る汗)
カップルもたくさんいたけれど、
レディースデーだったせいか女性が圧倒的。
それも親子連れや
高齢の女性もかなりいらしたし
杖をついた身障者の方もいて
その幅広さにビックリ。
やはりマイケル人気侮るべからず。

かく言う私も、もう1回ぐらい
母を誘って観に来たいと
考えちゃってます^^;


ところで思うのだけど、
マイケルって中性的ですよね。
両性的ともいうのかな。
そしてオトナでコドモ・・・
いやいやいや。天使的というべきか。

音楽と完全に一体となったdanceは
何度見てもカッコイイ。
そして繊細なハイトーンボイス。
周囲の人々の長所を自然に引き出し、
場を癒しながらもさらに高みを目指して
より良くあろうとする凄まじいプロ根。
でも、謙虚でフレンドリー。
僅か50年間だけ地上に降りることを許された、
稀有な才能をもつ音楽の天使。
これはあくまでも「リハの記録」だというのに
やっぱり泣きましたデス・・・

個人的には最後の最後、
「THIS IS IT」の歌詞が心に残っています。
興味のある方はどうぞ。
http://michaeljacksonwayaku.blog18.fc2.com/blog-entry-33.html


そしてマイケルの映画を観た後の稽古は
いつになく丁寧に自分の心身と向き合えて
とても心地よかった。

もっと私を信頼して大切にしてほしい、
そんな声が内面から聞こえてきたような気がして。
自分の心身だからこそ、大事にしなければね。
私はどーもオーバーワークになりがちなので
自分が犠牲になればいいと安易に考えるのは
もう止めよう、と改めて思いました。

セルフイメージを高めること、劣等感を払拭すること。
こうした課題にはずっと取り組んできていて
以前よりずいぶん改善されてはいる。

ありのままの自分を受け入れる、という本当の意味が
最近ちょっとわかりつつある、かも。
矢野惣一さんの本はかなり良いヒントになりました。
「癒されながら夢が叶う!問題解決セラピー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862800793/happysam-22/

来月のための追加情報?
新春シャンソンショウ、第1回目の楽屋風景より
blog0912233.jpgblog0912232.jpg
posted by masako at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学びの途中
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