2009年11月21日

外郎売り

ずっと私は自分の声にコンプレックスがあって
永らく悩んでいたのですが・・・

教会でも3ヶ月に1回ぐらいの割合で
聖書朗読のお当番がまわって来るし
おともだち主催のバレエの発表会で
アナウンスを頼まれたりすることもあるので
ちゃんとボイストレーニングを受けよう!と
決意したのが昨年の夏。

以来、ずっとトレーニングには通っています。
声を使うことへの恐れはずいぶん手放せました。
そのお蔭で9月のdance公演でも
初めて舞台上で朗読に挑戦できたし
自分なりに変化は感じています。

今後はどうなんでしょう?
究極のボイスパフォーマンス(だと思う)
つまり歌いたくなるかどうか・・・

今のところは、
それは全然ナシ。
喋る声と歌う声はまた違うから・・・
次にどう変化が来るかは
まだわかりませんが。


現在は「外郎売り」に挑戦中です。
俳優やアナウンサーなど声を使う職種の方なら
活舌練習のため必ず経験していると言っても過言ではない
非常に有名なテキストです。
やはり避けては通れまい、と思い
自ら志願して練習に臨んでおりマスあせあせ(飛び散る汗)

言葉遊びの面白さ、文章構成のユニークさ、
そして何よりテンポの良さと
それが薬の効能の証明になっているという
洒落たオチがとても面白い。

練習での読みを先生が録音して
聞かせて下さったのだけど
うーんふらふら
まだなぁ・・・表面を追ってるだけって感じで。
「ちょっと硬いかな?」とダメ出しされたし。
リラックス、深呼吸〜グッド(上向き矢印)



おまけ。ちょっとピンボケですみません。
いろいろ野菜のグリル、柚子胡椒添え。
アスパラガスとパプリカが美味でした。
blogkmtny.jpg

それから写真はないのだけど
トマトの「果実酒」が美味しかった。
全然赤くなくて透明でなんだか不思議バー

最初におともだちがソーダ割りで飲んで
「ソーダの味がしない・・・」というので
私はロックでオーダー。
これはかなりイケましたよひらめき
posted by masako at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 学びの途中
この記事へのコメント
昔やったにゃぁ〜「外郎売り」。
シュプラッハ・ゲシュタルトゥング(言語造形)というやつのお稽古で。

新年会の隠し芸とかで重宝しますよ。
Posted by ねこみみ at 2009年11月22日 09:39
ねこみみさま☆

外郎売り、練習なさったのですね!
ひゃああ。Sprach Gestaltung・・・?

新年会でウケるのだろーか^^;
れ、練習しておきますっ。
きっとそのうちっ。
Posted by masako at 2009年11月22日 13:19
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